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人間の運命

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 牛6頭が名だたるホテルに化けた―。明治の初期、アメリカに渡った一人の青年が酪農に興味を持ち、6頭の牛を日本に連れ帰る。その牛が予期もしない東京大学の研究素材に。とてつもない金額で買い取られて行く。そのお金が資金になって現在の箱根宮ノ下の「箱根富士屋ホテル」に化けるのである。かみさんと娘夫婦を連れて出かけた箱根の旅で知ったホテルの誕生秘話だ。


富士屋



 「れば、たら」を言ったところで仕様がないが、もし、その青年・山口某が牛を日本に連れ帰らなければ、このホテルはなかったし、東京大学農学部が買い取り話を持ち込まなかったら・・・。このホテルの「館内ツアー」や博物館は触れていないが、後にこのホテルを買い取る小佐野賢治がわが国のホテル王などと言われなかったし、国際興業というバス産業もなかったに違いない。人間の運命とは不思議なもので、その歯車は思わぬところに人や社会を導くのだ。




 モノの本によれば、このホテルの買い取りには、もちろん奇妙ないきさつがあるのだが、とりわけ米軍の接収、進駐が小佐野にさまざまな転機を与えたことは確か。新しいホテル経営もさることながら、進駐軍の輸送に端を発した人の輸送は、大きなバス産業へと発展して行くのである。ホテル界にあっては、小佐野は後にハワイにまでその名をとどろかせるのだ。外国をも股にしたホテルチェーンをつくる。小佐野が手がけたホテル群の中で、自前で建設したのは山梨市の「フルーツパーク富士屋ホテル」だけというから面白い。バス会社についても同じことが言え、「乗っ取り王」などの異名を持つ由縁でもある。


フルーツパーク富士屋ホテル
フルーツパーク富士屋ホテル(山梨市)



 「箱根富士屋ホテル」の買い取りを巡っては当時の財界人との関わりもあっただろうし、それとは直接的な関係はなくても日本の黒幕といわれた児玉誉士夫、後に内閣総理大臣となる田中角栄にも出会っていく。皮肉にもあのロッキード事件のトライアングルの一角を担うハメになるのである。3人は「刎頚の友」と言われた。

小佐野


 ロッキード事件とは昭和50年代初頭、米ロッキード、グラマン両社の日本への航空機売り込みに合戦に絡む戦後最大といわれた疑獄事件。「首相の犯罪」として裁かれ、「受託収賄」という当時としては耳慣れない刑法用語を国民の間に一般化した。ロッキード社の副社長コーチャンの名前や賄賂単位の隠語「ピーナッツ」などという言葉が当時の日本人の流行語になったのである。その3人の≪役者≫は既にこの世を去り、事件そのものも風化しつつある。


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箱根富士屋ホテル博物館



 「箱根富士屋ホテル」の博物館の年表では、小佐野賢治に関わる記述は「昭和41年、小佐野賢治、代表取締役社長に就任」の一行だけ。ただ、その入り口を入ったすぐの所には創業者である山口家の一族と並んで小佐野賢治の胸像が。その展示の仕方、胸像の位置づけなどから、この博物館が小佐野の手により設けられたことは容易に想像できる。


 小佐野は山梨県出身。葡萄の全国産地・勝沼の出で、私が今いる山梨市の目と鼻の先。小佐野の死後、国際興業が建設した山梨市の「フルーツパーク富士屋ホテル」はもっと近くだ。時代の流れなのか、小佐野が率いた国際興業が今、どんどん元気を失っているのが気になる。東京駅八重洲口の「八重洲富士屋ホテル」がなくなって、もう何年も経つ。甲府富士屋ホテルは、この3月いっぱいの«店仕舞い»。関連の甲府駅前にある山交百貨店も店を閉じた。 




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チャップリンの部屋

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 「お父さんねえ、私たちが泊まるこのお部屋、チャップリンが泊まったんだってよ・・・」


 女房と娘がまるで特ダネでも掴んできたように言った。チャップリン。誰もがご存知、世界の喜劇王と言われた英国の映画俳優・チャールズ・チャップリンである。



 私たち夫婦は、娘夫婦と一緒にドライブも兼ねて箱根に旅した。とかく多くの人たちがそうであるように、旅先が決まり、次に迷うのは宿泊先。私達はモダンなホテルよりクラッシックと、箱根宮ノ下の「箱根富士屋ホテル」を選んだ。部屋は本館の大きな角部屋。


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チャップリンが宿泊した 箱根富士屋ホテル本店45号室


 このホテル、明治11年の創業と言うから130年の歴史を持つ。明治24年に建てられたという本館は、後の菊華荘や西洋館、メインダイニングルーム、花御殿などとともに国の登録有形文化財に指定されている。当たり前だが、今風のスマートさはないが、何処を見ても言うに言われぬ味わいが。外観ばかりでなく、内部の天井や壁、ドアや窓、さらに部屋の机や整理箪笥など全てがクラッシック。風情がある。不思議と落ち着くのだ。


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 例えば、窓はサッシではなく、全て木枠で、鍵はねじ。もちろん回転扉も木製。一歩、中に踏み入れると床や階段はスマートで、今も堂々とした石畳。赤絨毯の階段の手すりがまたいい。重厚に、しかも格調豊かに刻まれた手すりが直線に、また、ら旋状に上に伸びている。現代の手が加えられているとすれば、目立たぬように工事された冷暖房の設備か、デジタル化された大型テレビぐらい。



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 チャップリンの話は、部屋に案内してくれたボーイさんの説明なのだが、このホテルでは、新たに入館するお客さんを対象に40分ぐらいの行程で、「館内ツアー」をやってくれる。ホテルの歴史やご自慢の箇所、さまざまなエピソードを紹介してくれるのである。


チャップリン
チャールズ・チャップリン(左)富士屋ホテル来館


 シルクハットにステッキ、まん丸な目、鼻の下にはちょび髭。銀幕の世界で強烈に印象付けられた人々は、普段の姿のチャップリンを最後まで発見できなかったという。ジョン・レノンや、ご成婚を間近に控えた正田美智子さまご一家、へレン・ケラー、また、大津事件で不発に終わったロシア皇太子(ニコライ)幻の宿泊などエピソードには事欠かない。


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正田美智子さまご一家が宿泊された西洋館



 ホテルにはツアーの観光バスも立ち寄る。「館内ツアー」をリードする職員は手馴れたもの。40分の時間が短く感ずるほど、面白おかしく、それは上手にお客さんを案内するのである。創業者の山口某は若くしてアメリカに渡る。そこで酪農に興味を持ち、牛6頭を日本に連れ帰る。この牛が東京大学農学部の研究素材として当時とすれば想像もつかない大金で買い取られ、そのお金がホテル建設の資金になったこと、さらには戦後間もない時の米軍による接収エピソードだってある。

  
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 本館の右側にある花御殿の地下には博物館もあって、ホテルの歴史の一部始終を年表で紹介する一方、さまざまな物品資料を展示している。時代、時代、経営陣にも栄枯盛衰があったのだろう。創業の山口家はいつの間にか姿を消し、昭和40年代初頭には小佐野賢治氏の名前が。「乗っ取り王」と揶揄され、今は故人となった国際興業の小佐野氏である。東京・八重洲や山梨など全国各地で展開した「富士屋ホテル」グループの原点になったことは間違いない。

  時の流れは、しばしば残酷なことももたらす。ホテル王と呼ばれ、我が国のホテル業界で栄華を誇った国際興業グループは、今どこに?。オーナー家・小佐野氏の出生地・山梨の「甲府富士屋ホテル」の経営権は譲渡され、この春から呼び名も「甲府記念日ホテル」に変わった。


箱根富士屋ホテル

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おじさんオタク

パソコン


 「俺、オタクかなあ・・・」

 「お父さんねえ、こんなに歳取ったオタクなんて、いっこないじゃあありませんか。イメージ的にも合いませんよ」

 「そうだよなあ~」


 晩酌を早めに切り上げ、いつものようにパソコンの前に座りながら、女房と話すともなく、こんな会話を交わしていた。カウンターを隔てて居間と一続きの台所。それに書斎もワンフロアーになっているから、ちょっとしたつぶやきも聞こえる。




 パソコンを置いてある所は、もちろん書斎などといった、たいそうなものではない。外の景色がよく見える窓に向かって特製の机と書棚を備え付けただけ。すぐ後ろにはベッドもある。ものぐさ夫婦にはうってつけ。それ程広くもないワンフロアーの空間で日常の生活が足りるのだ。女房は台所で夕餉の後片付けをしている。洗い物の音も聞こえるし、私のオタク発言に笑っている女房の姿が後ろ向きでも手に取るように分かるのだ。




 パソコンを覚えて11年半。覚えてというより「習って」といった方がいい。「60の手習い」というが、私の場合65になってから。パソコンに詳しい高校時代の同級生の勧めだった。私はその男を「師匠」と呼んでいる。とにかく不思議なもので、何事にも遅ボケだから反ってハマルのかもしれない。パソコンは当然のようにインターネットに導いた。ブログも開設した。10年半が経つ。だらだら飲んで女房に嫌がられた晩酌もさっと切り上げるのだ。




 ブログは一日置きに更新する。それが日課となった。記事量はワードのページ、1ページ分と決めている。400字詰めの原稿用紙に換算したら3枚程度だ。「もっと短い方が読み易い」。ありがたいことに何時も読みに来てくれている親しい人はそんなことをいってくれるのだが、頑固にその量にこだわっている。


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 最初は誰も読んでくれなかった拙ブログも一人二人と増え、今では毎日60~80人、多いときには100人近い人にお読みいただいている。ありがたい。出来ることなら、お一人、お一人に頭を下げ、お礼を言いたい気持ちだ。




 物事、継続することは意味がある。最初の頃、「いつまで続くことやら・・・」と半ばバカにしていた女房も、今ではプッツリそんなことを言わなくなった。むしろ寒い時など気遣って後ろから半纏(はんてん)を掛けてくれたりもする。嫁にいった娘も陰に陽に教えてくれる応援団だ。



パソコン


 こんなアナログおじさんでもハマルということは恐ろしい。インターネットに接続しては、あっちこっちをクリックしてみるのだ。そこに、また新しい発見があるから面白い。「へえ~、こうすればいいのか」。アナログ人間には見ること成すこと、みんな新鮮。おじさんオタクの気持ちが分かって頂けるだろうか。因みに、オタクとは、ある趣味や物事に特別な関心を持つが、他の分野の知識や社交性に欠けている人のことを言うのだそうだ。おじさんはそこまで行っていないので、オタクとは言えないかも。




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身代わり地蔵

 主催者の代表はこんな挨拶をした。

 「かつてはこの付近で頻繁に起きた交通事故がピタリとなくなった。この身代わり地蔵さんのお陰。でも他力本願ではいけない。みんなで交通事故に遭わないように、また起こさないように注意をしよう」


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 隣村の辻とも言える所にある身代わり地蔵さん。今年も春の彼岸に合わせて、その供養行事が行なわれた。周辺住民はむろん、周辺地域の区長や警察、交通安全協会、公民館などの代表が参列しての身代わり地蔵尊祭である。



 僧侶の読経のあと、参列者が次々と焼香、この付近で起きた交通事故の犠牲者を供養し、これからの交通安全、地域の安寧を祈願するのである。お地蔵さんにはオレンジやバナナ、和菓子などの供物のほか、なぜか大きなお供え餅も。「交通事故に遭いませんように」。女教師に引率された20人ほどの小学児童もお地蔵さんに向かって可愛らしい手を合わせた。


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 お地蔵さんが鎮座しているのは、何処にでもありそうな市道沿い。荒神崎の名の通り、小高い丘のような山が御崎のように突き出しているところだから、道路も緩やかにカーブしている。今は近くにバイパス道路が出来て山梨市の市道に格下げされたが、かつては国道(141号線)。そんな道路の立地条件が災いしたのだろう。頻繁に交通事故が起き、立て続けに何人もの犠牲者が出た。これを憂えた地元の人たちは、身代わり地蔵を祀り、交通安全を祈願するようになった。付近は甲府盆地の東部ではちょっとした桜の名所。もちろんお地蔵さんとは何の関係もないのだが、桜の苗木を植え、桜の名所に育てたのは同じ地域の人たち。お地蔵さんと同じように、優しい心で見守って来た。


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 毎年、地域の人たちは一山と言ってもいい広範囲に立派に育ったソメイヨシノをライトアップ、今では近郷近在からの花見客で賑わうようになった。昼も夜も花見の宴が。その桜もボツボツ満開。まさに見頃だ。身代わり地蔵さんも一服して「お花見」と、洒落込んだらいかが…。。




 身代わり地蔵とは、その名の通り、祈願した人の身代わりになって傷病苦を背負ってくれるのだという。交通事故の頻発をきっかけに祀られたこの地蔵さんもしかり。全国各地に点在する。地域の人々は「地蔵尊」として大切に祀り、供養している。伝えられるご利益も少なくない。現に私たちの地域ではこんな話が。


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 自転車で通りかかったご婦人がよろけて近くを流れる小川に自転車ごと落ちそうになった。ところが、その瞬間、後ろから目には見えない力が働き、難を逃れたという。身代わり地蔵厄除け地蔵トゲ抜き地蔵、長野県には病気もせず、苦しまずに死ねるという「ピンコロ地蔵」も。ありがたい地蔵さんは巷にいっぱいあるのだが、よく考えると人間とは自分勝手。あれもこれもと頼み込む。その願いを聞くお地蔵さんは大変だ。




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友の訃報と家族葬

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海上自衛隊HPより


 まさか?。友の訃報は、彼の友人からの1本のメールだった。「横浜の〇〇です。以前(3年前)、横須賀のTさんと共に観艦式(海上自衛隊の観閲式)で、ご一緒させていただいた者です。Tさんが亡くなられたことは、ご存知でしょうか。葬儀は家族葬で済まされています。ご家族が周りの方にお知らせしていないようなので、もしかして、と思い念のためご連絡しました」。びっくりしたと言うより「驚愕した」という言う方が正しいかも知れない。本当に「まさか?」だ。




 今年になってからだったか昨年の暮れだったか、T氏から一本のメールが。「オレ、癌の疑いがあるんだって。検査入院することにした…」。「そうか、生きていれば癌にもなるさ。しっかり診てもらうことだよ」と、一抹の不安は感じたものの、いたわりの返事を返した。その後も何度かメールして来たので、深刻な事態に陥っていることなど知る由もなかった。




 T氏は高校(日川)時代の同級生。卒業後、海上自衛隊に入隊。根っからの努力家で、時と共に護衛艦の操舵室を事実上、預かるほどになった。南極観測にも何度も携わった。船や海上防衛に留まらず、空の防衛などについてもめっぽう詳しく、私たち仲間に、さまざまな角度から解説してくれた。我が家には彼が土産に持って来てくれた「南極の石」がある。


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 勉強家であったことは間違いない。時折起こる海難事故や、ひと頃の北朝鮮による相次ぐミサイル発射など現役時代、蓄えた経験に基づく知識や、新たな情報を交えた解説は興味深かった。時には勉強不足?な政治家やマスコミ、評論家の論調に首を傾げ、我が国防衛の将来を憂いもした。自衛官時代の努力と活躍が実って、若くして叙勲も受けたほどだ。


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 自衛隊の位置づけなどを巡って議論されている改憲論は兎も角、我が国の防衛の在り様は、みんなが考えなければならないことは確かだろう。T氏は退官後、有線放送のDJなどにも呼ばれたこともあったので「何事も現場を知らない、言い換えれば勉強不足な解説や、論評が多すぎる」として仲間同士、彼に「ミッションの役割を」と期待さえしたものだった。




 自衛官の定年は50歳代半ばだという。退官後、«関連企業»?に再就職した。〇〇さんは、そこでの気の置けない仲間だったのだろう。訃報の連絡に感謝のメールを返したら、第2弾の詳報が。それによると、死亡したのは3月1日。もう一か月近く前だった。本人の固い遺志で身内の方は家族葬を選び、親しい友も含めて周囲には誰も知らせなかったらしい。




 恐らく○○さんには後に連絡。それを受けて私への連絡と自衛官時代や再就職時の親しい仲間にメールで流したのだろう。その転送メールには、受信した、かつての職場仲間の意見として、こんな記述も。




 「家族葬(で済ませた)ということ。見守るだけで、そっとしておいてあげましょう…」
○○さんは、そんな仲間の意見を紹介しながら、「少し時間が経ったところで、(仲間内の)偲ぶ会でも開催したいと思います」と結んでいた。確かに、それが正解かも知れない。





 時代と共に葬儀の在り様も目に見えて変化している。形式にこだわらない「家族葬」が増えていることだ。多くは故人の遺志のようだが、T氏のケースしかり。親戚はむろん、親しい仲間たちの「戸惑い」は隠せない。遺影を前にしての霊前に手を合わせることすら出来ないのである。みんな、釈然としない気持ちに陥るのだ。兎に角、今は、それぞれの仲間たちが合掌し、友の冥福を祈るしかない。




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おきてがみ
プロフィール

やまびこ

Author:やまびこ
 悠々自適とは行きませんが、職場を離れた後は農業見習いで頑張っています。傍ら、人権擁護委員の活動やロータリー、ユネスコの活動などボランティアも。農業は見習いとはいえ、なす、キュウリ、トマト、ジャガイモ、何でもOK。見よう見まね、植木の剪定も。でも高い所が怖くなりました。
 ブログは身近に見たもの、感じたものをエッセイ風に綴っています。

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