巨大マーケットと起業家

上海


  インドなどと共に今や巨大なマーケットとして世界的な注目を集める中国。統計上でも13億人。実際にはその数をはるかに上回ると言われ、しかも急激な発展途上にある国だから、世界の起業家が注目しないはずがない。車の業界にしろ、ITや通信、新幹線や道路建設などあらゆる業界の企業が、そのマーケットへの進出を虎視眈々と狙っているのだ。




 グローバルという言葉が日常的に使われ、地球はどんどん小さくなっている。技術や人がそこを行き交い、それがまた地球を狭くしている。東南アジアはもちろんアフリカなどの発展途上国に対してはODAという名のカンフル剤も打たれ、経済活動の裏側では政治の後押しも。もちろん発展途上であったり、マーケットが巨大であるだけで、そこでの企業活動が順風満帆というわけではない。中国に進出した日本の現地法人の社長さんはこんなことを話してくれた。


 


 「一口に言って国民性の違う国での企業活動は難しい。日本ではほとんどあり得ない約束事の反古だって珍しくないし、金の支払いもよくない。今ではびっくりもしないが、賄賂による取引は当たり前。人を騙す事だって平気だ。そんな中国を日本の新聞は伝えない」




 この企業は日本では通信ケーブル業界の大手。もっとも今は光ファイバーだから、IT業界と言った方がいいのかもしれない。6年前、上海郊外の工業団地に進出した。出資比率は日本側が51%、中国側か49%。日本側リードの合弁企業である。


ケーブル



 現在の社長は二代目。初代社長が私達夫婦に今回の中国行きのきっかけを作り、案内役を買って出てくれた方だ。技術畑の秀才で、東京本社勤務はもちろん、イランの現地法人にも出向したこともある国際派のベテラン。中国では立地場所の選定から諸々の現地交渉を経て会社を立ち上げ、立派に軌道に乗せた。会社は上海の中心部から高速道路で50分足らずの所にある。工業団地といっても日本のそれとは大違い。スケールはとてつもなく大きい。国土はいっぱいあるのだ。人もいる。従業員は一握りの幹部を除いてむろん中国人。


会社  


 会社にご案内いただいた。懐かしい前任社長の来訪とあって現社長を先頭に私達夫婦まで大歓迎してくれた。応接室での茶飲み話では、国民性の違いがもたらすビジネスの難しさにとどまらず、そこでの企業戦略も話してくれた。それによると、賄賂ビジネスは目に余るものがあって、確実に落札するはずの仕事が一夜でひっくり返ることも珍しくない。当たり前のように談合で棲み分けを決めるのだが、賄賂がモノをいってしまうのだという。「そこには信義も何もない」。この社長はそれまでの中国市場一辺倒から欧米への輸出重視に舵を切った。中国を30%に抑え、アメリカを中心の欧米貿易70%にシフトした。



 30年ぐらい前のことだっただろうか。山梨県のあるダンボール会社が中国北部の黒龍江省に進出。割り箸の現地法人を立ち上げた。その合弁企業は先端技術を持った先の会社と違って日・中の出資比率は逆だった。結果的に撤退を余儀なくされた。数日前、国際ロータリー2620地区第一分区のIM(インター・シティ・ミーティング)で、その社長にお会いした。社長はしみじみ言った。「あの国での商売は難しいですね・・・」。




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教えるもの?盗むもの?

刺繍展示



 上海から車で小一時間。江蘇省は蘇州市の市街地の一角にある刺繍研究所を訪ねた時、「なるほど・・・」と頷く半面で、なんともいえない違和感を覚えたものだ。作業机を並べ、職場を共にする職人さんがすべて刺繍の裏側を覆面にしているのである。この研究所は私達のような観光客、しかも内外不特定多数の人たちに買い物を前提に見学を許しているのだから、当然のことながら、その道の専門家も虎視眈々と見に来るだろう。伝統の裏技をみすみす盗まれるようなヘマはしまい。


刺繍1



 伝統は守ってこそ伝統。特殊な技術や裏技は守り育ててこそ値打ちがある。そのこと自体は私のような盆暗でも分かる。でもここでは≪職場≫の同僚同士でさえ、その技術を教え合わない。両面刺繍の裏面でのテクニックを外部に漏らさないばかりか、親しい仕事上の仲間にも秘密だという。両面刺繍だから表から差した糸は裏で恐らく特殊なテクニックを施して、また表に返す。これが糸かと思うほど極細の糸を使っての気が遠くなるような連続作業なのだ。




 表側の作業を見る限り、≪気が遠くなる連続作業≫の匠の技を百歩譲って「へえ~」と驚き、賞賛する程度に収めたとしても、気懸かりなのは同時に行なっている裏面での作業。それぞれの職人さんたちが大きな布で覆い隠しているので、まさしく≪裏技≫は誰にも見えない。裏面で糸を返す時に施すテクニックは匠一人一人の固有の財産なのだろう。その技は単なる裏技ではなく、匠たちの修練がもたらす知恵の結集であることだけは容易に想像出来る。


刺繍展示2


 陶芸、彫刻、漆工芸、錬金、宝飾・・・。日本にも伝統工芸といわれるものはいっぱいある。むしろ、繊細な技術に長けた日本人だからこそ、世界的に見ても、その種類や、それに携わる匠の数は多いのだろう。しばしばテレビや雑誌に登場して、その人生を語る匠たち。そこには、それぞれの道を極めたり、極めつつある人達のなんとも表現の仕様がない風格と自信に満ちた顔がある。




 匠とは言わないまでも、おしなべて職人と言われる人達は「仕事は教わるものではなく盗むもの」と、よく言う。「盗む」という言葉がよくないとすれば、優れた技をいかにして自分のものにするかの貪欲さだ。「技を盗め」の反対語は「手取り足取り教える」。生産性を追い求めたり、何事においても忙しい現代社会にあっても、およそ匠とか職人と言われる人達は「手取り足取り」の教え方はしない。


刺繍2


 どんな仕事でもそうかも知れない。「手取り足取り」教わったとしても肝心の教わる側がそれへの意欲がなかったら結局は元の木阿弥。その逆に意欲ある者はその仕事や技術を「盗む」こともする。これも何の事はない。意欲がないものにいくら教えたって所詮はダメ。時間がゆったり流れていようが、いまいが匠や職人の技は技術や知識への貪欲さに源があるのだろう。「手取り足取り」の教育ママ、教育パパは増える一方。そこで無理やり教えたものは≪本物≫にはならない。いつの世も本物の技や知識は貪欲に盗むものかもしれない。




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刺繍の神業

刺繍2


 透き通るように薄い絹地に表側にはダイアナ妃裏側にはチャールス皇太子。パンダやトラの両面刺繍ならまだしも、男と女、顔形も全く違うお二人の顔を両面刺繍するこの技。どう考えても分からない。表と裏側が反対の図柄になるだけのパンダやトラの刺繍ならともかく、全く違う絵を両面で刺繍するのだから、神業以上の神業。不思議を通り過ぎて、キツネにでもつままれたような気持ちになった。




 中国は江蘇省蘇州市の中心街の一角にある刺繍研究所。そのたたずまいは一見、どなたかのお屋敷といった感じ。広い敷地にある幾つもの建物は回廊で繋がっている。もちろん中国風の古めかしい建物で、一階はそれぞれが製品の展示コーナー。二階が主に刺繍の作業場になっていた。二階で作った作品を一階に展示、販売もしてくれる。その値札を見てびっくり。日本円に換算して数万円のものもあれば、数十万円、数百万円、さらに何層もの屏風に描かれた刺繍の置物には一千万円単位の値札が付いていた。




 それもそのはず。一枚の刺繍を仕上げるのに一年も二年も、もっと時間をかけるものだってあるのだという。例えば、パンダやトラ一匹を描くにしても、その毛一本一本を、しかも、その部位に合わせて太さが微妙に違う糸を巧に操りながら一針、一針刺繍していくのである。私のようなズボラな人間なら、まっぴら御免。まさに気の遠くなるような仕事だ。かつて何人かの中国の友人に刺繍のお土産を頂いた。全く何気なく貰っていたが、「あれは、高価なものだったんだなあ~」と、改めて心の中で申し訳なく思った。


刺繍



 二階の広い作業場には、大きな作業台ともいえる机が両方の窓側に並び、職人さんが同一の方向に向かって座り、糸と針を操っていた。職人さんはいずれも女性。不思議なことにどの作業部屋にも男性は一人もいなかった。年恰好は30代から60代くらいまで幅広い。中には、見習いだろうか、20代の若い女性の姿も。刺繍は中国の伝統工芸。片や「水の都」でもある蘇州は刺繍のメッカなのだ。刺繍研究所は古くからの蘇州の象徴であり、誇りでもあるのだろう。


猫の刺繍



 パンダやトラなどさまざまな動物、牡丹や蓮の花、湖や太古の山をあしらった風景・・・。中国の南部、桂林に見る水墨画のようなものもある。職人さんたちは、それぞれが作業台の脇に図案の絵を置き、一針、一針、作業を進めていくのだ。原寸大の図案を見ながら人間の髪の毛よりもまだ細い糸で絹地のキャンパスを埋めていくのだから気の遠くなるような時間と経費がかかるのも当然。その動きは実にのんびりしていて、時にはケイタイでなにやら話している。どの作業部屋にもゆったりした空気が流れていた。


刺繍3



 そんな作業部屋にも極めてシビアな光景が。どの職人さんも自分の刺繍の裏側は見せないのだ。針を刺す裏側での技を隠すように布切れで覆い、そのテクニックを覆面にしているのである。マツタケ採りの名人がその狩場を我が子にも教えないといわれるように、この人たちも、その技はマル秘。ダイアナ妃とチャールス皇太子の両面刺繍も開発者のマル秘中のマル秘。伝統工芸はそうして守られ、後世に伝わっていくのだろう。




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饅頭「小龍包」の味

小龍包  


 餃子でもない。饅頭でもない。ましてやシューマイでもない。「小龍包」というのだそうだ。ミンチにした海老肉と牛肉を具に、餃子のように小麦粉の皮で包んだ食べ物。餃子と違って細長くはなく、丸く絞り込んだ、いわば≪餃子饅頭≫といった感じである。それを酢と千切りにスライスした生姜でいただくのだ。



 上海の中心街に程近い「豫園」の前にある「南翔饅頭店」が「小龍包」を食べさせる最も人気のレストランだそうで、昼飯時を過ぎて、もう2時近いというのに、この「小龍包」目当てのお客さんが列を成していた。日本からの≪おのぼりさん≫の私達夫婦もそこを訪ねた。この豫園界隈は19世紀半ばまで街の中心だった。


店の前で
店の前で


 洋館が並ぶエリアとは違って純中国風の一帯は東京で言えばさしずめ浅草。浅草が浅草寺を中心とした繁華街とすれば、ここは庭園の「豫園」を中心に下町の賑わいを構成している。浅草寺の参道である直線の仲見世通りと、その肋骨のような出店の通り、そこに繋がる六区の歓楽街。そんなイメージとはちょっと異なるが、直線だったり、鍵型だったりする狭い街路の両側には中国風の立派なレストランやお土産物屋さんが並ぶ。その一角には先頃訪中したクリントン米国務長官が昼食を摂ったというレストラン「緑波廊」も。



緑波廊        緑波廊2
≪緑波廊


 庭園の「豫園」の広さは別にして、お土産物や飲食店街は浅草ほど広くはないが、華やかさが凝縮されている。たまたま、この日は雨だったが、一帯は人、人、人。上海に来る中国の観光客は、一度は訪れるという名所とあって連日、人の波は絶えないのだそうだ。



 もちろん、「小龍包」を食べさせてくれるのは「南翔饅頭店」だけではない。この店の人気の秘密は海老肉と牛肉の具が醸し出す味もさることながら、その具と皮の間に入った肉汁のなんともいえないジューシーさにあるという。女、子供にはちょっと大き目かもしれないが、一口大の大きさだから食べ易い。まず皮と具の間にある肉汁を吸ってから食べるのが美味しく戴くコツだという。


食事


 テーブルには酢と生姜のスライスが入った白い小皿と一緒に、蒸篭(せいろ)に入った「小龍包」が出てくる。注文の数だけ積み上げた蒸篭の中には15~6個が無造作に並んでいる。この蒸篭一枚分、つまり15~6個食べれば、大抵の人なら満腹になる。円形の蒸篭は木製。もちろん簾のように編んである下敷きも木だ。最近、私達一般家庭では見かけなくなったが、日本の蒸篭と全く同じ。そんなことを言ったら叱られる。元祖は中国だ。


小龍包2


 コスト上の問題なのか、日本では金物の蒸し器に変わっているが、この木製の蒸篭は、極めて理論的、合理的に出来ているのだという。蒸気を蒸篭の木が吸うので、内側に水滴を作らないのだそうだ。古(いにしえ)に考えられたものだろうが、人間が生活の中で生み出した知恵はすごい。レストランの一角では「小龍包」の実演コーナーも。客席側からガラス張りの窓越しに見える厨房では何人ものコックさんが手の平で丸めた具を白い皮で手際よく丸く包む。その手つきは、餃子を作る時のそれと全く同じ。何故か先頃、この国(河北省)で起きた餃子事件が頭を掠めた。




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四川料理と中国酒

料理2
つけ麺


 辛い。何を食べても辛い。口から火を吹きそうだ。東京でも何度か四川料理を食べたことがあるが、そんなものではない。東京でのそれは恐らく、日本人向けに多少のアレンジをしていてくれるのだろう。上海で食べた本物の四川料理の辛さは半端ではなかった




 こんどの中国行きのきっかけをつくり、案内役を買って出てくれた友人ご夫妻は、上海中心街にある四川料理の専門店に連れて行ってくれた。四川料理のディナーを堪能しながら、このレストランが演出する「変面」を楽しもう、という試みをしてくれた。腕時計は現地時間で午後7時半を廻っていた。広いフロアーの予約席はいつの間にか埋まり、私達のテーブルにも次々とコース料理が運ばれて来る。少し離れた隣のテーブルには、私達の黒髪と違って金髪の欧米人らしいご夫婦が。「ワンダフル」「ワンダフル」。


舞台3



 ウェイトレスが運んでくる料理は、「当たり前だよ」と言われるかもしれないが、山梨の片田舎で食べる「中国料理」とは違う。そういっては失礼だが、見た目、その味わいもさることながら、そこに使われる油との絡みがシンプルに感じた。中国料理特有の、あの脂っこさがないのだ。老酒やマオタイの年代物と言われる古酒を飲みながら戴くのだが、これがうまい。でも辛い。メニューによってはみじん切りに散らばる唐辛子を避けながら頂くのだが、やっぱり辛い。そう言いながらも箸が進むから不思議だ。



料理

 勢い、老酒やマオタイ酒の杯も進む。日本では老酒と言えば「紹興酒」が有名。むしろ老酒と言うより「紹興酒」として一人歩きしているのだ。フランスのシャンパン地方で作られるから「シャンパン」と言うように中国の紹興(浙江省)で作られるから「紹興酒」と言うのだが、私なんか、いつの間にか老酒の総称のように使ってしまうことが多い。「スパークリング・ワイン」にしても日本では「シャンパン」の名が通っているので、どこのスパークルング・ワインでも「シャンパン」と呼んでしまうのと同じ。それほど日本では「紹興酒」がポピュラーなのだ。




 マオタイ酒も喉越しといい、胃袋に落ちるまでのあの響きがいい。上等の酒はやっぱりうまい。ロシアのウオッカ、アメリカや南米のテキーラやアブサン、バーボンウィスキーも時々飲むが、これとはまた味わいが違う。今ではそんな馬鹿なことはしないし、出来ないが、若い頃は調子に乗ってというか、粋がって、そんな酒を飲んでみたが、今では頭で知らず知らずにブレーキをかけている。今、家にも何本かのそれがあるが「客人用」。田舎家のリフォームの折に作ったセラーに眠ったままだ。

料理3



 老酒は日本酒とほぼ変わらないアルコール度数だが、マオタイ酒は別格。ロシアのウオッカと同じように脂っこい食の習慣があるからいいのだろう。刺身、酢の物に限らないまでも精進料理のような料理を基調にした日本料理には似合わないのかもしれない。中国料理にせよ、日本料理にせよ、うまい料理を食べ、うまい酒を飲む。人間、これこそ至福の時だ。酒好きの仲間・元郵便局長にも飲ませてあげたいと思った。ただ、そんな中国にあっても、やっぱり日本酒が・・。「日本酒はないの?」と、つい言葉を掛けそうになった。




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プロフィール

やまびこ

Author:やまびこ
 悠々自適とは行きませんが、職場を離れた後は農業見習いで頑張っています。傍ら、人権擁護委員の活動やロータリー、ユネスコの活動などボランティアも。農業は見習いとはいえ、なす、キュウリ、トマト、ジャガイモ、何でもOK。見よう見まね、植木の剪定も。でも高い所が怖くなりました。
 ブログは身近に見たもの、感じたものをエッセイ風に綴っています。

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