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運命の泣き別れ

雨  

 馬の背を分けるという。この時期、夕立などに見られる現象だ。今、ここでは降っていないのに、すぐ先は雨。その逆もある。もちろん夏の時期ばかりではない。雨が落ちていないところは日が差しているから、「お天気雨」などともいう。山の稜線でも≪馬の背を分ける≫ことがある。あちら側は雨でもこちらは晴れ。やがて一帯が雨雲に覆われることも。




 「じゃあ~、あばよ」。一緒に仲良く落ちてきた雨粒は、山の稜線を境に一方は山のあちら側に、一方はこちら側に泣き別れするのだ。このふた粒の雨は結果的に行き着く先がまったく違うのである。例えば、山梨県の甲府盆地と富士山麓地方を分ける御坂山塊の場合、甲府盆地側に落ちた雨は日本3大急流のひとつ富士川を経て駿河湾に流れ込むし、反対側の富士山麓側に落ちれば桂川に流れ込んで相模湾に。


海2


 山梨県を流れる水系は、たったのふたつ。富士川桂川だ。もちろん、笛吹川や釜無川など、それぞれに支流はいっぱいある。いずれにしても山梨県に降った雨は、みんな太平洋に注ぐ。お隣の長野県の場合、天竜川などを経て太平洋に流れるものもあれば、まったく違う日本海に注ぐものもある。日本列島をアルプスで背を分けるのである。


川



 馬の背分けやお天気雨は、自然界ばかりではない。さっきまで泣いていた人が笑ったり、昨日まで一緒にいた人が、いつの間にかいなくなったり・・・。前者を人は「お天気やさん」という。感情の起伏が激しいのだろうが、これも案外始末が悪い。




 「お天気やさん」はともかく、ふた粒の雨と同じように人の出会いと別れは不思議なものだ。人間、一生のうちに出会う人の数は膨大なものだろう。もちろん、その人の性格や生活環境、生き様などによっても違う。いずれにしてもその舞台は小、中、高、大学などの学校だったり、社会人になれば職場や趣味、広い意味での遊びだったりする。社会人になってからの方が人の出会いは格段に多い。




 初対面の時、名刺交換をする。その一枚の名刺がいいビジネス取引に繋がったり、かけがえのない生涯の友への切符になったりもする。その逆に、たった一度の出会いで終わることだってある。その場合、名刺の交換だけだから、お互い顔すら覚えていないのだ。


名刺交換

 勤めをリタイアした今、在職中にいただいた名刺が山ほどある。40年を超す歳月の重さをいやが上にも思い知らされるのだが、それを整理していながら、ほとんどが顔と名前が一致しないのだ。相手側もまったく同じだろう。人の出会いの入り口であり、その証のような名刺の交換がいかに儀礼的で、儚いものかを今更ながら思い知らされたりもする。


名刺


 たまたま分水嶺に落ちる雨ではないが、子供の頃、小学校や中学校、高校や大学で机を並べた仲間が卒業という分水嶺で別れ、同級会などで再開した時、その変わりようにびっくりすることがある。ふた粒の雨のようにたまたま落ちたところの違いで、駿河湾にも相模湾にも流れれば、太平洋にも日本海にも分かれるのだ。



  行き着く先の海ばかりではない。そこまでの過程もまったく違う。水の流れとなって、もみ合う仲間の雨も違えば、ぶつかり合う石や岩、岸辺など環境そのものがまったく違うのだ。そう考えると、自然界や人間界には、動かしがたい運命のようなものがあるような気がしてならない。


海

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タンポポの花

たんぽぽ


 コロナ、コロナで大騒ぎしている人間どもをよそに自然界は新緑から青葉の季節へと着実に移行しつつある。窓越しの富士山も、どんどん雪化粧を落として、筋状に青く地肌を見せ始めた。雪解けと残雪がもたらす「農鳥」が今年も姿を現して、ほぼいつもの年のリズムで夏へのステップを進めている。先頃は遠く沖縄地方からは梅雨入りの便りが。




 庭先のツツジは、いつの間にか花を落とし、サツキへのバトンタッチを待つ。真っ白い大小の花の競演を見せてくれたコテマリとオオテマリは一足早くコテマリが茶色く顔色を変えて、オオテマリに後を託した。その脇では真っ赤な薔薇が順繰りに花を付ける。薔薇の種類は豊富で、赤もあれば、白や黄色、ピンクも。ビロードもある。多彩な表情を見せる一方で、鋭いトゲを持ちながらも人に愛される、こんな花は他にあるまい。


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 世界中を混乱のるつぼに叩きこんだコロナウイルス騒動は別としても、日常、ことある度に一喜一憂する人間。泣いたり笑ったり、時には些細なことで罵り合いまでして見せる人間どもと違って、自然界は全てに動じることなく、泰然自若を貫くのである。ウイルス一つで、世界中の人間が慌てふためき、それが原因で猜疑心を呼び、犯罪まで惹き起こす愚かな人間どもを尻目に自然界は、まさに«他人(ひと)事»とばかり、ものともしないのだ。




 そんな自然界の片隅で、短い春を謳歌して来たタンポポ。黄色い花びらをすっかり散らして、白いダウンのような種を付けている。ちょっとした風にも舞い、人知れずどこかに飛んでいく。その行く先は風の向くまま。落ちた先が新たな子孫繁栄の出発点になるのだ。

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 桜やツツジ、サツキ、バラ、チューリップ、コテマリやオオテマリ…。確実に、その折々に存在感を放つ花々と違って、タンポポは極めて控えめな花だ。植え込みの樹々のさもない根元や畑の淵、野辺の片隅で、ひっそりと花開き、やがては風に舞って跡形もなく消える。




 そんな地味な花なのに、タンポポを知らない人はいない。田舎暮らしだとか、都会暮らしに関係なく、何故かタンポポは人の心を捉え続ける花なのだ。私の場合、田舎生まれだから、小学校の帰り道でもタンポポの花を摘んで遊んだ。道から逸れて桑の実を食べたりするのと同じ。そこには男の子、女の子の区別もなかった。わんぱく小僧をも惹きつけるのである。




 実は、そのタンポポに«異変»が起きて久しいことをご存知か。在来種の日本タンポポが姿を消して、西洋タンポポに代わっているのである。少なくとも果樹地帯のこの辺りでは日本タンポポはお目に掛かれない。茎が短く、いかにも控えめなタイプの日本タンポポに対し、西洋タンポポは茎が長く、花も含めて全体的に大柄。葉っぱのギザギザも顕著で、見るからに逞しい。




 日本タンポポから西洋タンポポへのチェンジは農薬のなせる業に他ならない。農薬(除草剤)によって駆逐され、輸入肥料や飼料に交じって持ち込まれた逞しい外来種にその座を奪われたのである。強いものだけが生き残る。これが自然界の掟なのだ。コロナウイルス一つで世界中が右往左往する人間界を、したたかな自然界は、あざ笑っているに違いない。アメリカなのかヨーロッパなのか知らないが、外国からやって来たタンポポはしたたかだ。




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ツツジと祭り

ツツジ


 毎年、5月の声と共にツツジが花開く。我が家の庭先でもツツジが咲き始めた。色鮮やかな赤もあれば、淡いピンクもある。周囲の新緑といかにもマッチし、小気味のいいアクセントを醸し出すのだ。あと一か月もすれば、このツツジの後を追ってサツキが咲き始める。むろん、ツツジは花を散らして、サツキに後を譲るのである。


ツツジ3  


 我が家から、そう遠くない所に「大石神社」という名の神社があって、社(やしろ)に上る石段の両側にはたくさんのツツジが群生。時季になると一帯は見事なツツジの花で埋まる。神社の例大祭は5月5日。子供の日でもある。私が子供の頃、つまり、60年、70年前のことだが、神社の鳥居付近には綿菓子やおでん、ヨーヨー、金魚すくいなどの屋台が並んで、祭りをいやが上にも盛り上げるのである。
  大石神社
大石神社


 一方で、鳥居に近い傾斜地の一番下には特設の芝居小屋が出来て、祭り客は一面に咲き誇るツツジと共に演芸のひと時を楽しむのだ。演ずるのは村の青年団。三度笠やカッパ(合羽)姿の「旅がらす」を演じて見せる時代劇やスマートな水兵さんのマドロス姿もあって、その一幕、一幕に村人は拍手喝采する。ツツジが群生する境内の傾斜地は格好の観客席になるのである。




 社がある小さな山の上には、社を囲むように、それは大きな石があって、神社の威厳を高めているようにも見える。石の大きさはいずれも周囲30mぐらいはある。「大石神社」の名前の由来も、そこにあるのだろう。アマチュアのロッククライマーは、この大石を見逃さない。専門誌にも取り上げられるせいか、一年を通じて愛好者が集まって来る。




 山の下・神社の鳥居近くの広場には、いつも何台もの車が並ぶ。品川、足立など東京ナンバーのほか、埼玉や千葉、神奈川などのナンバーもある。車には岩の下に敷くマットなどロッククライミングの練習に欠かせない「装備」を積み込んでいる。「東京から100キロ圏。しかも平地にある小山だから、手軽に行くことが出来る«穴場»なのです」。フアンは、そんなことをいう。




 私は、東京など県外から我が家に来てくれるお客さんを、しばしば、この大石神社にお連れする。お客さんが決まって口にするのは「どうして、こんな山の上に、こんな大きな石があるの?」だ。そんな時、私は「昔、この村には、それは、それは、とんでもない力持ちがいて、この石を下から投げ上げたのです。天の岩戸伝説のタジカラオウノミコトより力持ちだったんです」と、真面目顔で話してやる。お客さんは半信半疑で聞いている。むろん作り話。理屈は極めて簡単。地球の草創期、隆起現象がもたらした遺産に過ぎない。

つつじ0


 ツツジの管理は地域ぐるみでやっている。花が散る5月下旬には地域の有志が草刈りをしたり、剪定もする。枯れるものがあれば、補植もする。しかし、祭りは確実に衰退。祭りの演出に一役買った屋台も影を潜めた。コロナウイルスの影響ではない。時代の趨勢と言っていい。どこの祭りも少なからず同じだ。祭りに花を添えた芝居小屋は言わずもがな。それどころか青年団は跡形もなくなった。ツツジと共に楽しんだ祭りは、今は昔の話である。

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消えたピンクと御坂山塊

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 ここから直線で15㌔近くはあるだろうか。御坂山塊の襟元まで染めていたピンク色が消えた。そこは日本一の桃の産地・笛吹市一宮町の東部一帯。甲府盆地の底辺部から織りなして来たピンクのジュータンは、時と共にゆっくりと高地へと移動。やがては当たり前のように姿を消して行く。自然は一日たりとも足踏みはしない。




 御坂山塊の上にどっかりと腰を据える富士山は、まだ真っ白。甲府盆地と富士山麓の間の「屏風」のようなこの山塊は、何時ものように青黒く佇み、真っ白い富士山を今日も際立たせているのだ。これといった変哲もない前衛の「屏風」が実は富士山の引き立て役になっているのである。

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 「何の変哲もない」などと言ったら叱られる。御坂山塊は歴史に何度も記された富士山噴火でも溶岩流の防波堤の役目を果たして来た。想像しただけでもゾッとする、あの溶岩流を「体」でがっしりと受け止め、甲府盆地に一滴も入れなかった。何度となく繰り返された富士山の噴火は、遠く江戸八百八町まで溶岩流をもたらしたという。しかし、目と鼻の先の甲府盆地には、それを全く許さなかったのだ。




 そんな御坂山塊の上に腰を下ろしているかのように見える富士山も時と共に表情を変える。真っ白く雪化粧したままとは言え、どこか違う。厳冬期の荒々しい顔とは明らかに異なるのだ。「どこが?」と問われても答えようがないのだが、光線がそうさせているのだろう。




 日常に人々が交わす挨拶の「枕詞」も、ひと頃の「寒いですねえ」が、いつの間にか「暖かくなりましたねえ」に。確かに日差しも目に見えて穏やかになり、第一、一日の陽もグ~ンと長くなった。朝は5時を待たずして明け始めるし、夕方もしかり。6時半過ぎまで明るい。ひと頃と比べれば、一日が4時間以上長くなっている。いつもなら何か得をした気分にもなるのだ。でもコロナウイルス騒動の影は深刻で、今年はそんな気分にはなれない。




 御坂山塊は、向かって左側に奥秩父山系が連なり、そのすそ野を一級河川の笛吹川が流れる。最上川(山形)と球磨川(熊本)と並んで日本三大急流に数えられている富士川の支流だ。笛吹川の源流は山梨市の三富町。埼玉県と隣接する奥秩父山系の一角にある。そうした山や川が醸し出す気象が実はこの地方の特産を生み出しているのだ。




 まだ、そのシーズンには早いが、枯露柿はその典型。笛吹川を挟んで向かい側には、甲府盆地をぐるりと囲む連峰の山々から、ちょっと突き出す岬のように岩手、八幡の小山が連なる。そんな地形や自然が枯露柿づくりに恰好な条件を生み出しているのだという。つまり、この地域を大きく囲む山々が、笛吹川の川風と絡んで、枯露柿造りに適した環境を生んでいるのだという。特産のブドウやモモにもそんな因果関係があるのかも知れない。

農鳥


 一方、御坂山塊の向こうで、雄大にすそ野を引く富士山は、あとしばらくすると中腹に「農鳥」を見せてくれる。「農鳥」は富士山が、ゆっくりと雪解けを始め、その過程で起こる残雪現象。大きな鳥の姿を形成するすることからその名がついた。人々は古来、この「農鳥」の出現を契機に夏の農作業を始めた。初夏。コロナウイルス騒動の中で甲府盆地の農家は今年も本格的に動き出す。でも、その表情は、いつもの年とは違う。




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山が萌える

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 季節の移ろいは確かだ。いつの間にか周囲の山々が萌え始めた。山と言っても標高が低い里山。遠くに見える高い山は、まだ、どす黒く見える。むろん新緑への準備を始めているのだが、里山とのタイムラグは当然だ。一方、私たちが暮らす里は新緑へピッチを上げている。






桜、桜と言っていたのがウソのよう。一足早く葉桜に変わった河津桜はもちろん、牡丹桜や枝垂桜、ソメイヨシノも、すっかり花びらを散らし、新緑への移行に余念がない。


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甲府盆地は桃の一大産地。桜を追っかけて花開く桃の花は、盆地一面をピンクの絨毯に変えるのだが、その絨毯も標高の低い所から高い所に移行するのである。桃畑が集中する盆地の東部。ピンクの絨毯は御坂山塊の「襟元」まで登って行く。毎年繰り広げられる大自然のパノラマショーだ。






一口に新緑と言っても、その様相はさまざま。一概に緑ばかりではない。特に楓はこの時季、多彩な「顔」を見せる。我が家の庭には何本もの楓があるが、みんな色が違う。赤いもあれば黄色いのもある。赤と言っても深紅だったり、紅色であったり…。みんな「顔色」を異にするのだ。


 黄色いものも同じで、中には赤みがかった黄色から次第に真っ黄色に顔を変えるなど「七変化」を遂げるものも。この楓、赤みがかった黄色で芽吹き、次第に真っ黄色になり、夏ごろには緑に。そこが折り返し点なのか、秋に向けて、また黄色く、赤く。いわゆる「紅葉」を織りなすのである。


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松やモミなどの常緑樹はさておき、押しなべて辺り一面の新緑の中でコントラスト豊かなアクセントを施して見せるのである。あと少し経てばツツジが咲き始め、6月になればサツキが花開く。その頃になれば花の先陣を切った梅が実を膨らませ、北海道を除く日本列島は、いわゆる梅雨のシーズンを迎えるのである。

 楓は紅葉狩りの秋より今の方がずっと美しい。


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これらは毎年繰り返す自然界の悠然のドラマ。しかし今年は、そんなドラマが空虚でしかない。少なくとも、この時季特有の爽やかな気分にはなれない。それほどコロナウイルス感染症騒動は人々の心に負の重荷をもたらした。遡って桜にしても、「花見で一杯」などという風流は望むべくもなかったし、第一、そんなことをしたら悪者扱いされたに違いない。






風流の花見酒どころか、ネオンの盛り場でのお酒ですら飲めない始末。一事が万事。人々の行動が、ことごとく抑制されるのだから、ストレスが蓄積されない方がおかしい。家に居たって毎朝の新聞も居間でのテレビもコロナ、コロナ…。ほかに話題はないのか、と思えるほどコロナ騒動一色。今はコロナ感染症に視点を充てれば何でもニュースになる?そう邪推したくもなる。






そんな中で山梨日日新聞に桜や桃、菜の花など各地の「花だより」の写真が載る。ハナミズキの街路樹も。「おうちでお花見」のカットが付いた、いずれもワイドに扱った見事な写真。「こんな時だからこそ」。編集者の嬉しい心遣いが伝わって来る。コロナ一色と言ってもいい紙面や日常の中にあって心を和ませる計らいだ。新聞も決して捨てたものではない。






先が見えないどころか、ますます深刻さを強めるコロナウイルス騒動。そんなことには関わりなく悠然と季節の移ろいを続ける自然界。人間どもの慌てふためきぶりを笑っているかも。新聞やテレビがコロナウイルス感染の終息を伝えてくれるのは、一体いつなのか…。








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おきてがみ
プロフィール

やまびこ

Author:やまびこ
 職場を離れた後は«農業もどき»で頑張っています。傍ら、人権擁護委員やロータリー、ユネスコなどの活動も。農業は«もどき»とはいえ、なす、キュウリ、トマト、ジャガイモ、何でもOK。見よう見まね、植木の剪定もします。でも高い所が怖くなりました。
 ブログは、身近に見たもの、感じたものをエッセイ風に綴っています。

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