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雪と人間

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 樹々という樹々は一様に綿帽子を冠り、野も山も、辺り一面の畑も真っ白い雪に包まれて、視界は360度、銀世界に変わった。白銀の世界とはこのことだろう。朝日に輝く富士山も昨日までと打って変わって雪化粧を厚くして今朝はひと際、威風堂々と見える。




 カラカラ天気が続いた甲府盆地は1日未明から雪に。盆地の東北部に当たる山梨市のこの辺りの積雪量は、ざっと目で7~8㎝。それでも「銀世界」と呼ぶのにふさわしい。雪とは不思議な«生きもの»で、あたり一面に何とも言えない静けさを醸し出す。「雪がシンシンと降る」。降雪は朝起きて窓のカーテンを開けて初めて知った。予報では伝えられてはいたものの、白川夜船の人間に深夜の、しかもシンシンと降る雪が分かるはずもない。


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 元々、甲府盆地は雪の少ない所。「甲州名物、かかあ天下に空っ風」の諺通り、冬は乾燥の空気に包まれるのだ。だからこそ、そこに住む人々は、ことさらに雪に新鮮さを覚えるのかも知れない。甲府にいる5歳の孫娘も大喜びをしているに違いない。少ない積雪とはいえ、今頃、幼稚園では、大はしゃぎで雪合戦をしていることだろう。その愛らしい様が目に浮かぶ。童心に帰り、子供達と雪合戦をしたいくらいだ。




 つい最近のことだが、週末ママに連れられて来た孫娘に「お爺ちゃんも幼稚園に行きたいよう」と言ったら「ダメ。絶対ダメ」と真顔で言う。「雪が降れば雪合戦も出来るし、お遊戯も出来るじゃあない」と言うと、「ダメ、ダメ」。幼稚園は子供たちの城、と思っているのだろう。


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 つまらぬ余談を書いているうちに窓越しの樹々に積もっていた雪は、冬の日差しに溶けて水滴となって徐々に姿を変え、多くは水分を含んで重さを増し、塊のまま地面に落ちる。この分では夕方ごろまでには、樹々の綿帽子は全て姿を消すだろう。




 3日は節分。4日は立春。暦の上では春だ。でも、そうは問屋が降ろさない。自然界は人間どもが考えた暦通りには動いてくれない。本当の寒さはこれから。これまでのケースだと、これから二度や三度の降雪はあるだろうし、大雪が降るとすれば大体2月の半ばだ。豪雪地帯の方々には笑われるかも知れないが、大雪と言っても1m前後。1m4~50㎝の積雪などめったにない。それでも予想外の大雪だ。


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 新聞社で禄を食んだことがある。報道と言う観点からの天気予報とは別に、雪情報にはひと際、神経を使ったものだ。予報によって「降版」と言う名の新聞作りのシフトを変えるのである。新聞は作っただけでは新聞ではない。読者のもとに届けられて初めて新聞なのである。販売店網を管理、監督する販売局は、新聞作りの現場である編集局に「降版」の時間的な前倒しを要請、編集現場はそのためのシフトを敷くのだ。




 「たかが雪。そんなことでオタオタしてどうする。豪雪地帯の雪国はどうするのだ」


 こんな«暴言»を吐いてひんしゅくを買った大幹部がいたが、普段雪が少ない山梨は、全く雪に弱いのである。場合によっては簡単に«陸の孤島»に陥る。余談はさておき、雪はいい。いっ時とはいえ、地上の汚いものを全て隠してくれる。気分的にも同じだ。




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夫唱婦随

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 今更言うことではないが、サッシ窓はありがたい。機密性が強いから外の寒気を完全にシャットアウトしてくれる。冬の日差しとはいえ、そこから差し込む光はほのぼのと温かい。しかしこの辺りの冬は寒く、暖房をしなければ部屋の中でも10度を軽く下回る。恐らく外は3~4度だろう。寒いので外に出るのが億劫になってパソコンに向かった。




 その手を休め、植え込みの向こうに広がる空を眺めると真っ白い飛行線(飛行機雲)が。雲ひとつない澄み切った冬の大空を飛行機雲は西の空へゆっくりと進む。山梨の上空は外国航路になっているようで、この飛行機雲はひっきりなし。成田空港から数分置きに飛び立つジャンボ機だ。この時季、真っ白い富士山を左の眼下に進み、長野、新潟から日本海を超え、中国大陸へ。さらに飛行機はシベリヤのツンドラ地帯を下に見ながらモスクワを経てヨーロッパへと向かう。

 青空


 高度はざっと10,000m、時速800キロぐらいで飛んでいるのだろうが、ここから見る飛行機雲の動きは極めてゆっくり。時折、その先端の機体が太陽光線に反射してキラッ、キラッと光る。米粒ほどの機体から尾を引く飛行機雲は一定の長さで次第にとぼれて消えていく。その後ろにまた次の飛行機雲が。その後にも・・・。航路となる大空は飛行機のラッシュなのだ。300人、400人もの乗客、乗員を乗せたジャンボ機がどうしてあんなにも簡単に飛ぶのだろう。いい歳をしてふと子供のようなことを考えたりもした。




 その大空から目の前の植え込みに視線を転ずると、何匹かの小鳥が木から木へと渡り歩いている。葉っぱを落としたカエデは枝の先端の芽を心なしか膨らませて春を待つ。紅梅や白梅はもう蕾を大きくし始めた。もちろんチャボヒバや五葉の松など常緑樹もあるが、寒いこの時季、虫たちはまだ出ていまい。鳥たちがついばんでいるのは膨らみかけた木々の芽かもしれない。



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 木々を渡り歩く小鳥は一種類、二種類、三種類・・・。ヒヨドリもいれば、オナガドリもいる。いずれも二匹ずつ。番(つがい)だろう。いつもそうだが、我が家の植え込みにやってくる小鳥は、ニ匹ずつである。後になり、先になりながら木から木へ。やがてどこかに帰って行く。当然のことながら種類によって鳴き声は異なる。人間には何を話しているのか分かりようもないが、小鳥の夫婦は仲がいい。夫唱婦随である。我が家は婦唱夫随だ。




 植え込みの剪定は、半分は済ませたが、残りはこれから。背丈が高いチャボヒバなどは脚立梯子を使うのが億劫。つい後回しになるのだ。だんだん、高い所に上るのが怖くなるのである。今の脚立や梯子はアルミ製で軽い。だから持ち運びや移動には極めて便利。ただ軽いが故に安定性に乏しいのが欠点だ。



 特に脚立は怖い。幸い大きな怪我にはならなかったが何度かひっくり返って痛い思いをしたものだ。そこへいくと小鳥達はいい。木から木へ。細い枝や狭い空間でも平チャラだ。「飛んで鳥には叶うまい」「泳いで魚には叶うまい」。人間などちょっとばかり威張ったところで所詮は大した事はない。ボ~っと番の小鳥を目で追いながら、そんなことを思った。




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積雪と富士

農鳥
「農鳥」:富士山NETより

 この冬の富士山は、どこか違う。この時季、いつもの年なら真っ白に厚い雪を冠っているのに何本かの縦縞模様に地肌を晒している。その縦縞は光線の具合で青く見え、そのうちのいくつかは山頂に近いところまで伸びているのだ。もちろん2,000mに満るか満たない前衛の御坂山塊には雪の一かけらもない。




 だからこそ、雪さえあれば、日本一の富士の山の存在感はひときわ増すのだが、拍子抜けの感を免れない。甲府盆地の東北部に住み、毎日、窓越しに望む富士。四季を問わず、富士に雲がかかれば、風を予感し、雪が薄くなると初夏の到来を実感させてもくれる。毎年5月の中頃、残雪が織りなす「農鳥」は、富士山麓地方に留まらず、甲府盆地の農家に田植えなど春の農作業の開始を告げるサインでもあった。「農鳥」は残雪が毎年ほぼ決まった時季、山の中腹当たりに「鳥」の形状をつくることから、いつの世からか、そう呼ぶようになった。




 富士山に留まらず、標高の高い山の積雪量は里の降水量の裏返しでもあるのだ。確かにこの冬、富士山を取り巻く山梨県地方の降水量は例年になく少ない。地元紙・山梨日日新聞に報道されたこの一か月の降水量は平年の0-5%に過ぎない。里は雨でも山は雪。いわずもがな。里の降水量が少なければ、富士の積雪量も少ないに決まっている。




 ブドウ、モモ、スモモ、サクランボ…。果樹農家は冬特有の冷たい青空を見上げて恨めしそう。総じて果樹への影響を心配し始めた。気象異変ととらえ、反動で大雪をもたらすのでは、と警戒する人たちもいる。ここ10年、15年の間には1mを超す大雪で、何度も大打撃を受けた苦い経験があるからだ。




 「人間とは勝手な動物」と言ってしまえばそれまでだが、果樹農家にとっては、大雪は歓迎しないまでも、適度の雪は大きな意味で歓迎だ。雪はジワジワ融けて大地に浸透する。都会にお住いの方々は、そんなことを気にも留めないだろうが、大雨は川となって海に流れてしまう。台地がいっぺんに保有できる雨量は限りがあるからだ。




 このまま現在のような雨や雪が少ないカラカラ天気が続けば、下流域、つまり都市部の水不足に発展しかねない。例えば、山梨県の東部に位置する丹波山村や小菅村は東京の一部や横浜など神奈川県の水源地(林)。富士山の場合も積雪は何十年、何百年をかけて山麓地方に「湧水」となって現れ、人々の生活を潤す。「湧水の里」として観光客の人気を集める「忍野八海」は、その一例だ。富士山に限らず、南アルプスや八ケ岳などの山麓が生み出す«名水»も同じ。


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 雨や雪。その行きつく先は様々。飲料水とは限らない。お酒好きの方なら毎晩お世話になる日本酒やウイスキー、ビールも同じ。ただ、絶対の条件は«名水»であることだ。気の遠くなる話かもしれないが、富士山の降雪、積雪もこれと全く無関係ではない。




 カラカラ天気は人々の健康にも影を。インフルエンザが流行り、小中学校や幼稚園では休校や学級閉鎖も相次いでいる。ここに来て全国的に目立つ住宅火災や山火事も無関係ではあるまい。「♪雨よ降れ、振れ、もっと触れ…」。富士山も冬らしく生き生きするはずだ。




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地球の温暖化と人間ども

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 人間とは身勝手な動物だ。夏の暑さに「暑い、暑い」と、ぼやき、「オレは寒い方がいい」と言い、冬になれば「寒い、寒い」と嘆く。その度に反対の季節や「やっぱり、春や秋がいい」という。




 今年の秋はヤケに短かった。記録的ともいえる「猛暑」から一転、秋を飛び越えて冬を迎えてしまった。一方、暑さの始まりが早かったせいか、春も短かった。




 加齢とともに時の流れ、一年の流れがやたらと早く感ずるせいかも知れない。ただ日本の四季は、長いスパンで見ると徐々に変化していることも確かだろう。季節のバランスが崩れ、時に猛暑や局地的な集中豪雨、冬の寒波や大雪など極端な気象異変すらもたらすのである。



 日本列島の四季の狂いは、地球規模で見れば、ほんの些細なもののように見えるかも知れないが、その異変は大きなうねりの中にある。太平洋の南で発生する台風のコース一つ例にとっても、日本列島周辺では従来の概念を覆した。この夏の台風は従来の西からの旋回・上陸を、逆に東から西へと旋回、いわゆる逆さ回りを見せたりもした。




 地球の温暖化。その元凶は、特に先進国と言われる国々の人間たち。つまり、もとはと言えば自分たちが蒔いた種なのだ。そのことに気付きCOP21は地球の温暖化対策に乗り出してはいるものの、各国の足並みは必ずしも一致していない。それぞれの国の経済振興に連動するからに他ならない。

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 地球の温暖化は、農家の作付にも変化をもたらそうとしている。果樹地帯である身近なこの辺りを見ても、夏から秋にかけての桃や葡萄はむろん、春から初夏にかけてのサクランボボ栽培にも温暖化の弊害が影を落とそうとしているのだ。桃や葡萄は生育や色付きにはっきりと影響を与え、サクランボ栽培者は、立地から来る作付け自体を心配する向きも出始めた。




 サクランボの栽培は山梨が南限とされている。言うまでもなく元々の本場は山形。気象の«タイムラグ»を生かして早出し地域の産地化に成功した。南アルプス市の白根や山梨市の岩手(いわで)地区がその一例だ。果樹農家は春先からのサクランボから夏の桃、すぐ続く葡萄と労力を分散したサイクルを作り上げた。




 ところが地球の温暖化は、作付けの南限地域を北上させようとしているのである。品種改良によって、それを乗り越えようという期待もないではないが、確たる見通しは立っていない。一方、ミカン栽培の北限はお隣の静岡。しかし、そのミカンが山梨でも…、という人もいる。かつて黄色くならずに青いままだった、いわば盆栽の域を出なかったミカンが最近では黄色く色づくようになった。青くカチカチだったミカンが「果実」としての体を成すようになっているのである。気象の変化の威力は、言うまでもなく人間の知恵や力には及ばない。




 冬至を過ぎ、冬も名実ともに本番。寒さもこれから。でも待てよ。よく考えたら、昔、つまりオレたちが子供の頃と比べたら雲泥の差。田んぼという田んぼ、小川、湖に至るまで全面結氷した。いつの間にか温暖化に慣らされた人間どもは、やっぱり「寒い、寒い」。




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我が家の柿と杮落とし

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 秋に色づく「柿」と杮落とし(こけらおとし)の「柿」とは今の今まで同じだと思っていた。いい歳をして、とお笑いになる方もお出でだろうが、これホント。どうして「こけら」を「柿」と書くのかは不思議に思ったことはある。が、そのまま通り過ぎていた。字面で見れば全く分からないが、字そのものが違うのだそうだ。



 つまり、食べる「柿」は「木扁」に「亠」の下に「巾」を書く。ところが「杮落とし」の「杮」は「木扁」に「一」を書き、その下に「ワ」を書いて上から「1」を書くのである。言葉で言うと分かりにくいが、食べる「柿」の画数は九、「こけら」の「柿」は八画である。因みに、柿落としは、新しく建てられた劇場ではじめて行われる催しの事だ。「柿(こけら)」とは木片のことで、建設工事の最後に木片を払うことが語源だという。



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 「杮落とし」はさておき、我が家の柿も色づき始めた。一口に言って、柿は1,000種類を超す品種があるそうだが、我が家にあるのは富有御所甲州百目など数種類にすぎない。かつては次郎、蜂屋といった柿もあったが今はない。富有、御所、次郎は甘柿、甲州百目、蜂屋は渋柿だ。11月も半ばを過ぎて霜でも降りる頃にならないと美味しくならない御所柿と比べ、実りが早い富有柿はあと数日もすれば食べられるだろう。



 「柿が赤くなると医者が青くなる」という、ことわざがある。私の従兄弟にも医者がいるが、柿はビタミンCを多く含むなど栄養価も高い。その上、殺菌作用やタンパク質凝固作用があるため、下痢止め、便秘の解消などの整腸作用、さらには血止めしもやけ、やけど、発熱風邪の薬にも用いられたという。因みに、ビタミンCの含有量はレモンに次いで2番手グループだという。

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 私は柿のずくしが好きで、甲州百目を収穫後、とっておいて、冬場に食べるのである。冷蔵庫で冷やしてコタツの中で食べると実に旨い。そればかりか二日酔いにめっぽう効くのだ。柿には利尿作用がある成分が含まれているので、アルコール分の排出にいいのだそうだ。でも飲みすぎればやっぱり駄目だ。また、柿にはカリウムが多く含まれていて、血液中のナトリウムを排出させ、血圧を下げる作用もあるという。低血圧の人は注意が必要かも。



 アルコールといえば、我が家でもやるのだが、柿の渋を抜く一つの方法。焼酎をへたの部分に塗ってビニール袋に入れ、4~5日置く、と渋が抜けるのである。これから町の果物屋さんに並ぶ渋抜きの柿は、こんな方法だとまどろっこしいので、炭酸ガスを使っての渋抜きをしているはず。倉庫のような大きな部屋で、コンテナのようなものに入れた柿に炭酸ガスをかけて渋抜きする方法だ。



 毎年、柿が実ると東京や埼玉に住む弟達に送ってやる。子どもの頃食べた味と同じ。大喜びしてくれる。それが嬉しい。そのためには、冬場に剪定もし、何回かの消毒も欠かせない。消毒を欠かしたら柿は絶対駄目。実を付けたとしても必ず落ちてしまうのである。もう一つ、柿の木には登ってはいけない。柿の木は裂け易い。くれぐれもご用心あれ。




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おきてがみ
プロフィール

やまびこ

Author:やまびこ
 悠々自適とは行きませんが、職場を離れた後は農業見習いで頑張っています。傍ら、人権擁護委員の活動やロータリー、ユネスコの活動などボランティアも。農業は見習いとはいえ、なす、キュウリ、トマト、ジャガイモ、何でもOK。見よう見まね、植木の剪定も。でも高い所が怖くなりました。
 ブログは身近に見たもの、感じたものをエッセイ風に綴っています。

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