若い畳屋さんの夢

桜

 「風さそう 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかにとやせん」




 ご存知、忠臣蔵に登場する播州赤穂の藩主・浅野匠頭(守)の辞世の句だ。「三寒四温」というから、まだまだ寒さが完全に去ったとは言えないが、季節は初夏へ。だんだん日も長くなり、日差しもひと頃とは、確実に違う。



 浅野匠頭が辞世とした「風さそう 花よりもなお・・・」の「花」はもちろん桜。匠頭が殿中(江戸城)・松の廊下で高家筆頭・吉良上野介に刃傷に及び、即日、切腹させられたのは元禄十四年三月十五日。そんな桜の季節も過ぎてみれば、あっという間で、この辺りでも葉桜に変わった。


浅野
浅野匠頭

 松の廊下での刃傷は、公式行事の指南役でもある吉良上野介への賄賂が足りなかったことを良しとしなかった吉良の意地悪が原因、というのが物語の筋書き。賄賂政治。政治の世界は400年近く前の江戸のその頃も、今とそんなに変わらないらしい。




 物語に登場する吉良の意地悪は幾つもあるのだが、その一つに朝廷の勅使接待役に任ぜられた浅野に吉良が座敷の畳替えの慣習を教えなかった下りが。土壇場でそれに気付いた浅野家家臣は大慌て。江戸中の畳職人を駆り集め、一夜のうちに200畳もの畳を入れ替えてしまうのである。

 これも今風に言えば、会社思い、主思いの部下とその営業力、さらに、それを支える普段の人と人との交わりの大切さが。それにしても、この時代、寺社仏閣はもちろん、庶民の家もセレブの武家屋敷もみんな木造建築。当然のことながら大工さんも左官屋さんも畳屋さんも健在だったに違いない。


畳替え  


 わが国の住宅様式はガラリと変わった。木造に代わって鉄筋の建物が増え、木造にしてもモルタル式。少なくとも左官屋さんの出番は減った。家の中に入れば、和室が減ってフローリングの洋室に。畳屋さんだって飯の食い上げだ。職人さんは減る一方だから、いくら会社思いの社員がいたって一夜にしての畳200畳の入れ替えなど神業に等しい。


畳2

 我が家でも数年前、リフォームした折に、だだっ広い田舎家の畳の間をフローリングに変えた。残した畳の間は奥座敷と中座敷の2間だけ。合わせて20畳だが、その畳を入れ替えることにし、親しい友達に知り合いの畳屋さんを紹介してもらった。

 この畳屋さん、40歳そこそこのアイデアマンで新聞やテレビなどに時々登場する。システムエンジニアの仕事に後ろ髪を引かれながらも曽祖父の代から続く畳店を継いだ。1級畳技能士の資格も。



畳4    畳3

 「でも親父や祖父と同じやり方をしていたら、間違いなくこの商売は壊滅する。アイデアと工夫で、その機能や温もりなど魅力をアピールする一方、畳を新しい住宅様式に合わせて改良したり、お客さんや大工さんなど異業種の人達との双方向での情報交換もする」


タタミワールド
画像:「タタミワールド」HPから

 店の名前も「〇〇畳工務店」から「株式会社タタミワールド」に。インターネットのHP(http://www.tatami-world.com)も大工さんたちのHPとリンクするようにした。ドイツやフランスの若い大工さんとの研究グループも立ち上げた。日本の住宅文化と外国のそれを理解し合うための相互交流も始めている。斜陽産業にあえて帰ってきたこの若者の秘めた夢はでっかそう。ホテルや旅館の風呂場に畳が敷かれる時代でもある。

スリッパ
「タタミワールド」の い草スリッパを愛用しています。


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我が家の金庫と実権

札束


 組織お金があれば動くという。特に役所にあっては、人や金を扱う部署は目に見えない力を持つ。今は財務省だが、かつての大蔵省もその一つ。政治の世界にあっても権力者といわれる人達は、この二つを備え持っている。「政治とカネ」で、度々、渦中に入るどこかの国のボスもそうだ。どこで貯めたか知らないが、庶民にはおよそ縁遠い何億円ものお金を事も無げに右から左に動かし、何十億円もの資産を持って権力を振るう。そんな話を年中、聞かされていると、本当は縁遠いはずの私達庶民も、へえ~、と思うくらいでびっくりしなくなるから不思議だ。




 大蔵大臣。この言葉は家庭やグループなど市井では財布を握る人のことを総称する代名詞に使う。今はその大蔵省がなくなって財務省になってしまったから、この「大蔵大臣」は「財務大臣」に置き換えられるのだろうが、やっぱり「財務大臣」ではピーンとこない。同じように文部省唱歌もそうだ。文部科学省唱歌と置き換えるのだろう。


財務省
財務省

 そんな、らちもない話はどっちでもいい。我が家ではやっぱり「財務大臣」ではなく「大蔵大臣」。「総理・代表」は痩せても枯れても私だが、「大蔵大臣」ポストはかみさん。我が家の金庫、金庫などと言えるたいそうなものではないが、薄っぺらにしても財布は完全にかみさんに握られた。どこかのボスとは比べようもないし、一緒にしたら「このバカ」と言われるのがオチだ。小さいながらもカネを握ると、かみさんの権力は絶大になる。今年1月25日で結婚48年になった。もはや「総理大臣」とは名ばかりで、我が家では政権を乗っ取られたに等しい。でもそれでいいと思っている。奪還しようなどと思っていない。


お金

 かみさんに財布を委ねて久しい。考えてみれば、サラリーの支給が給料袋から銀行振り込みに変わった頃と時節が符合する。薄っぺらにしたって給料袋をポンと差し出す亭主の私にも、それなりの自負と大局観があったし、受け取る側の女房だって少なからず、ありがたさを感じたに違いない。


財布

 ところが、この給料が目に見えないところで銀行口座に入ってしまえば、話は別。本当に汗水たらして稼ぐ亭主の存在は薄らいでいくのだ。子供だって頭では分かっていても学費や小遣いを直接貰うのはお母さん。いつの間にか≪交渉相手≫は違ってくる。家庭という小さな社会でもお金は人の心を動かすのだ。ひがみでも愚痴でもない。私の場合、給料袋の時代から女房にポンと渡してきた。それが私の哲学だった。つまり、お金の管理は≪大蔵大臣≫に全権委譲。その代わり≪総理≫が使うお金は問答無用。時には≪機密費≫も。もちろん支出伝票なんか必要ない。≪大蔵大臣≫にしてみれば、腑に落ちないと思うこともあっただろうが渋々出して来た。吹けば飛ぶような我が家の金庫。どう扱おうが、私は干渉しないことに。こんなお金の動きも本質的には、どこかとあんまり変わらないかも。




 お金はその社会が大きかろうが小さかろうが、確実に何らかの影響をもたらす。良くも悪くも人をも動かすのだ。当然そのお金を動かしているのも人間。うちのかみさん、その両方をいつの間にか握った。形式的にはナンバー2だが、今や主のような顔をしている。これもどこかのボスたちと同じ・・・?




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お寺の鐘の今昔

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 いつの間にか日が長くなった。ひと頃まで4時半ともなれば辺りを暗くし始めた陽が、今では6時近くまで明るい。季節の移ろいの証でもあるのだ。何かちょっとずつ得をしているような気がする。これからも知らず知らずに日は長くなり、あと数か月もすれば7時半過ぎまで陽がある。一日の長短でさえ損得を感ずる人間とは不思議な動物だ。




 「♪夕焼け小焼けで 日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る…」


 まさに、そんな童謡がピッタリの鐘の音が、この辺りでも聞けた。近くの寺からも、川の向こうの隣村からも響いて来た。遠ければ遠いほど、その鐘の音は余韻を残し、人々に一日の終わりを告げた。一日の安寧を実感し、心のどこかで、その安寧に感謝する瞬間でもあった。外で遊んでいた子供たちは家路につき、野良にいた農夫は仕事を収めた。


鐘


 こんな光景は、都会にお住まいの方には分かるまい。ところが、その田舎でも、そんな光景は«今は昔»になりつつある。坊さんが«手抜き»をしているのかどうかは知らないが、最近、とんと鐘の音など聞いたことがない。少なくとも一日の終わりを告げる鐘撞きは僧侶の務め、などと言ったら坊さんからお叱りを受けるかも。お寺が地域の人々の心の拠り所であった時代は終わったのか。素朴な古里は消えてゆく。




 そんなお寺さんに代わって登場したわけでもないだろうが、地域ごとに取り付けられた行政防災無線から童謡「花かげ」のメロディーが。隣村からはやはり行政無線の「夕焼け小焼け」が流れて来る。私の地元・山梨市は6時に、隣村の甲州市では5時半に流すのである。コンピュータにセットされているので、春夏秋冬、決まった時間に、それぞれの市の全域に流れる仕組みだ。朝は7時に15秒前後のチャイムが鳴り、お隣からは6時半になると「野ばら」のメロディーが。




 山梨市の場合、「花かげ」のメロディーにしたのには理由(わけ)があった。もう10年近く前になるだろうか、当時の区長会の理事会で選曲を協議。作詞家が同市(牧丘町)出身の大村主計であったから選曲に全く異論はなかった。「♪十五夜お月さん ひとりぼち 桜吹雪の花かげに…」。誰でも一度は口ずさんだことがある童謡だ。




 田舎も知らぬ間に姿を変えている。お寺の鐘は行政無線から流れるメロディーに代わり、のどかな田園風景もなくなった。ブドウ、モモ、サクランボ、スモモ…。そのいずれにもハウス栽培もどんどん取り入れられている。機械化も進み「お天道様」との付き合い方も変わって来つつある。




 鼻たらし小僧や、わんぱく小僧はおろか、子供自体が減った。少子化の波は地方を直撃。この地域の小学校の今年の新入学児童の数も、恐らく5~6人だろう。全校で60人を割って久しい。学校統合が喫緊の課題になりつつあるのだ。




 この傾向は山梨県のどの地域でも大なり小なり同じ。20年前、30年前には、全体では350校前後はあった小中学校が半減どころか、それを下回る勢いで減少しているのである。お寺の鐘に代わって毎日決まって流れる「花かげ」や「夕焼け小焼け」のメロディーが、時代の反映と感ずるのは私だけだろうか。こんな光景は、一つ山梨に限ったことではないはず。お題目だけの「地域創生」では地方は沈没する。たまに鳴るお寺の鐘は、それへの«引導»にも聞こえる。




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どうしたらいいの?

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 嫌な世の中になったもんだ。毎日とは言わないまでも、地域住民向けの防災無線から「振り込め詐欺・オレオレ詐欺に注意」のアナウンスが流れる。




 「こちらは山梨市役所と日下部警察署です。只今、管内で振り込め詐欺とみられる電話が数件かかって来ています。不審な電話があった場合は、すぐ警察にご連絡ください」
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 一方では仮想通貨や大量の重要データのハッキング。いずれも人間のなせる業。人間の皮を冠った狐と狸の化かし合いだ。子供たちが学校に行けば、「知らない人に声をかけるな」と先生から教わる。「声をかけられても応じてはいけない」とも。裏を返せば、他人を信用してはいけない、ということに通ずる。




 そんな指導の半面、「あいさつ運動」を促す。子供たちは面食らうに違いない。「声をかけるな」と「あいさつ運動」は、誰が考えても相容れない。オジサンが子供だったら「僕たちどうしたらいいの?」と、先生に問い質すだろう。




 他人のものを盗んだり、人を拉致して殺したりもする。石川五右衛門に「世に盗人の種は尽きまじ」と、言わしめたように、昔から泥棒はいたのだろうが、訳もなく人を殺傷する「通り魔殺人」のような凶悪な事件は、少なくともオジサンたちは、あまり耳にしなかった。中には「人を殺してみたかった」などと、こともなげに言ってのける若者すら出て来る始末だ。




 その原因は「学問偏重の教育の欠陥。倫理や道徳教育をないがしろにしたり、«個»の行き過ぎた助長のツケ」と言ったら、テレビ出演で、もっともらしく仰る評論家先生みたいだが、とにかく困ったものだ。算数や国語、理科、社会…。確かにペーパー学問も大切。でも、それを身に着けるのは人間。骨になるのは倫理観や道徳観に他ならないと思うのは間違いか。こんなことを言うと、事ある度に倫理や道徳を戦中教育と重ね合わせて«角»を立てる«先進的な先生方»には、お叱りを受けるかも。ぼつぼつ、そんな教条主義を捨てる時期に…。




 IT、ICT。電子機器の目覚ましい発展・進化が皮肉にも新たな犯罪を生み、社会不安の元凶にもなっている。メリットとデメリットは、常に裏返しに存在するものだ、と言ってしまえば、それまでだが、人の心を傷つけたり、犯罪に結び付くことだけは防がなければならない。電子機器メーカー側にも間違いなく責任の一端がある。セキュリティーは責務だろう。




 電子機器であろうが、なんであろうが、高度なものであればあるほど、造る者がいれば、壊すものや悪用する者が出て来るのは世の常。そのイタチごっこは続き、犯罪も質を変えて行く。子供たちの「いじめ」だって、時代の波を明らかに反映。スマホやパソコンなどの電子機器が介在しているのである。オジサンたちの子供のころのような対面型、いわば暴力型のいじめは姿を消しつつある。表面化しにくい、潜在化・陰湿化へと姿を変えているのだ。

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 例えは悪いが、暴力団の抗争や資金集めも「切った、ハッタ」から潜在化、高度化?しているという。「オレオレ詐欺」、「振り込め詐欺」にも、そんな暴力団の影が。一つ言えるのは、ICT機器を駆使した犯罪はスペースも腕力も、さらには男女の区別もいらない。要は悪知恵だけを磨けばいいのだから怖い。「世に悪知恵の種は尽きまじ」。くわばら、くわばら。




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身近に迫るイノベーション

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 「お父さん、あのアナウンサーの人たち、お化粧がヘンね。嫌に白っぽいじゃあない」
茶の間で夕餉の晩酌をしながらテレビのニュースを見ていた私に向かって女房が、何気なく言った。カメラはニュースを伝える男女二人のアナウンサーを時々、アップで捉える。確かに二人の顔は、不自然に白っぽい。答えは簡単。局の担当美容師の化粧の仕方がヘタだっただけのこと。





 高画質化するテレビの進化は怖い。以前には見抜かれなかった化粧の善し悪しまで極めてリアルに捉えてしまうのである。4K だの8Kだのとアナログ人間には、詳しい理屈は分からないが、どんどん画質が進化していったら、人間の毛穴まで映し出してしまうのだろう。昔のような「どうらん化粧」は、とっくに通じなくなっているし、ほんの些細なごまかしをも許されなくなるに違いない。




 画質もさることながら、テレビは形や、様々な形態まで、いつの間にかガラリと変えた。社会の進歩とは裏腹に、年を追うごとに故障が出て来る人間が、病院(医院)の待合室や、その後の薬局で何気なく眺めているテレビはみんな壁に掛かっている。茶の間のテレビだって同じで、ちょっとした脚に乗っているだけ。画面が「ジージー」音を立てて波打ち、大きなお尻をしたブラウン管時代は遠い昔のこと。みんな忘れた。

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 茶の間のテーブルの上にはiパットやスマホが。そのいずれにも様々な機能が搭載されているので、テレビに飽きたら、それで遊べばいい。時折鳴る電話も紐付きの加入電話ではなく、スマホだ。加入電話はどんどん数を減らしている。街の公衆電話は言うまでもない。こちらは«絶滅»の時期もそう遠い先ではあるまい。




 様々な業界、というよりすべての業界と言ってもいい。そうした業界の心臓部を担っているのがIT・ICTの世界だ。そのイノベーションは行き着く所を知らない。各種の業界の中で、勢いは、まさに独り舞台といった感にも見える。貧乏人は、すぐに«稼ぎ»に関心を向けるのだが、マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏しかり、世界の長者番付の上位は、このIT・ICT業界を引っ張る人たちである。ビル・ゲイツ氏はアマゾンの創業者ジェフ・ベソス氏にトップの座を譲った。この業界だって生きるか死ぬかの«戦争»を繰り広げている証だ。




 ママのスマホやiパットで無邪気に遊ぶ孫娘。5歳にも満たない幼児が、誰に教わるともなく、遊びながらに使い方を覚え、お気に入りのアニメ動画を探す。黙っていれば、一日中、遊んでいるのである。その知恵?にはびっくり。70以上も違う孫娘に文句なく脱帽だ。それよりも子供たちを、どこまでも惹きつけて止まない開発者に頭が下がる。
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 ただ、このスマホやiパットの画面は、極めてコントラストが強い。大人の私だって目が疲れるのだから、子供の目にいい訳がない。「目を離して見るんだよ。そうしないと、いまに牛乳瓶の底みたいな眼鏡を掛けなければならないようになるよ」。スマホなどの普及は、データ的にも子供たちの視力を低下させている。IT・ICTのイノベーションの裏では、逆手に取った犯罪ばかりか、人間の生態にも変化をもたらすのか。





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おきてがみ
プロフィール

やまびこ

Author:やまびこ
 悠々自適とは行きませんが、職場を離れた後は農業見習いで頑張っています。傍ら、人権擁護委員の活動やロータリー、ユネスコの活動などボランティアも。農業は見習いとはいえ、なす、キュウリ、トマト、ジャガイモ、何でもOK。見よう見まね、植木の剪定も。でも高い所が怖くなりました。
 ブログは身近に見たもの、感じたものをエッセイ風に綴っています。

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